2.SBI証券からTradingViewへのデータ変換

こちらのページでは、SBI証券からエクスポートしたデータをTradingView形式に変換する方法を説明します。

変換手順(SBI証券)

  1. エクスポートしたファイルを開きます
    HYPER SBI 2から保存(ダウンロード)したCSVファイルを、テキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
    例:「確認用.csv」を右クリック → 「プログラムから開く」→「メモ帳」
    エクスポートデータをテキストエディタで開く
    ※ Excelでも開けますが、コピー時にカンマ区切りが崩れる可能性があるため、メモ帳などのテキストエディタの使用をおすすめします。

  2. データの構造を確認します
    本ツールは、「登録銘柄」または「ウオッチリスト」のCSVファイルに対応しています。

    ●「登録銘柄」の場合:
    データ構造の確認
    銘柄コード,社名,市場コード,,,,,,メモ のように、9列のデータが並んでいます。
     データの上限は、1リストあたり50銘柄で、リスト数の上限は200

    ●「ウオッチリスト」の場合:
    データ構造の確認
    銘柄コード,会社名,メモ1,メモ2 のように、4列のデータです。
     データの上限は、1リストあたり400銘柄で、リスト数の上限は不明

    • ファイル名は、TradingView上でのリスト名として使われます。
    • HYPER SBI 2では、銘柄ごとにメモを1つまたは2つ追加できますが、TradingViewではメモをインポートできないため、メモは変換対象外になります。


  3. データをコピーします
    メモ帳上で、Ctrl + A(全選択)→ Ctrl + C(コピー) を実行します。
    またはメニューの「編集」→「すべて選択」→「コピー」でも可能です。
    全選択 コピー

  4. 当ページの入力欄に貼り付けます
    入力欄を右クリックして「貼り付け」するか、Ctrl + Vを押してください。
    貼り付け

  5. 変換を実行します
    貼り付けた内容を確認し、必要があれば修正してから「変換実行」ボタンをクリックします。
    変換の実行

  6. 変換結果を確認・コピーします
    結果は画面下に表示されます。
    必要に応じて修正後、「結果をコピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。
    変換結果のコピー
    • SBI証券では1つずつリストをエクスポートするため、セクション名は不要です。代わりに###SBI証券という行が先頭に自動で付きます。
    • 銘柄は 取引所コード:銘柄コード(例:TSE:2432)の形式で出力されます。


  7. インポート用データを作成します
    コピーした結果をテキストエディタに貼り付け、保存します。
    データの貼り付け
    TradingViewでは改行ありのテキストでも問題なくインポートできます。
    先頭の ###SBI証券 は、TradingViewのリスト名として扱われます。不要な場合は削除するか、内容を自由に書き換えてください。

  8. ファイルを保存します
    保存時のファイル名が、TradingView上でのリスト名になります。
    ファイル保存
    わかりやすい名前に変更するのがおすすめです。