2.楽天証券からTradingViewへのデータ変換

こちらのページでは、楽天証券のMarketSpee2からエクスポートしたデータをTradingView形式に変換する方法を説明します。

変換手順(楽天証券)

  1. エクスポートファイルを開きます
    MarketSpeed2からダウンロードしたCSVファイルを、テキストエディタ(メモ帳など)で開きます。
    例:「楽天銘柄.csv」を右クリック → 「プログラムから開く」→「メモ帳」
    エクスポートデータをテキストエディタで開く
    ※ Excelでも開けますが、コピーするときにカンマの区切りが崩れる可能性があるため、メモ帳などのテキストエディタの仕様をおすすめします。

  2. データの構造を確認します
    ファイルを開いたときの表示例:
    データ構造の確認
    • ファイル名 → TradingView上のリスト名として使われます。
    • 3列目は各ページ名(例:登録銘柄 ページ004)を指しており、これがTradingView上のセクション名として反映・表示されます。


  3. データをコピーします
    メモ帳で Ctrl + A(すべて選択)→ Ctrl + C(コピー) を押してください。
    または、「編集」メニューから「すべて選択」→「コピー」でも操作できます。
    全選択

    コピー

  4. 当ページの入力欄に貼り付けます
    入力欄を右クリックして「貼り付け」または Ctrl + V で、コピーした内容を貼り付けてください。
    貼り付け

  5. 変換を実行します
    貼り付けた内容を確認し、必要に応じて修正したうえで「変換実行」ボタンをクリックします。
    変換の実行

  6. 変換結果を確認しコピーします
    結果は画面の下に表示されます。
    必要に応じて編集し、「結果をコピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。
    変換結果のコピー
    • 各セクション名は ###セクション名, の形式で出力されます。
    • 銘柄は 取引所コード:銘柄コード の形式(例:TSE:4676)で出力されます。


  7. インポート用データを保存します
    コピーした結果を、テキストエディタに貼り付けて保存します。
    データの貼り付け
    TradingViewは、改行のある形式でも問題なく読み込めます。
    ファイル名を分かりやすくしておくと、あとで管理しやすくなります。

  8. ファイルを保存します
    ファイル保存時の名前が、TradingView上でのリスト名になります。
    ファイル保存
    必要に応じて、覚えやすい名前に変更してください。